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一般心理療法・カウンセリング 

自律神経失調症の治療する方法の一つが一般心理療法です。精神的なストレスは自律神経失調症のおもな原因ですが、このストレスの原因を発見するのが一般心理療法です。

一般心理療法とは

自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうことで引き起こされるのが自律神経失調症です。自律神経の役割は生命の維持に必要なものばかりです。そのような重要な所なので、異常があれば身体や精神に不調があらわれます。この自律神経失調症の治療する方法の一つが一般心理療法です。精神的なストレスは自律神経失調症のおもな原因ですが、このストレスの原因を発見するのが一般心理療法です。患者が自分で自律神経失調症の原因を発見し、理解すること、それを受け止めることが一般心理療法における目的というわけなのです。

何をする?

患者の不安や葛藤など、本人が抱えているネガティブな問題を会話によって探していくのが一般心理療法における医師のはたらきです。そういった患者本人の気づきが一般心理療法を進める上で重要です。素肌。患者は医師との対話を進めることで今まで理解されなかった体の苦痛の症状についてや、説明しがたい不安な気持ちを打ち明けていきます。こうして落ち着くことで原因を見つけていくわけなのです。話すだけでも心が軽くなって、抱えていた症状が治っていくこともあるわけなのです。ただ、それには話をじっくりと聞いてもらう必要があるので心療内科が推奨されるわけなのです。

効果

一般心理療法では、症状を引き起こすストレスの原因を、自覚し、理解することが目的です。その上で原因のストレスを受け止め、整理していくことが解決とされています。このような気持ちの整理によって、諸所の症状は治っていくわけなのです。医師や心理カウンセラーに対して患者はただ自分の辛い気持ちを伝え、人から理解を示してもらうだけでも効果があるのです。そのため、初診の時には、いつから、どのような症状が、どのような状況で起こるのか、またその症状によって生活で悩んでいないかとさまざまに質問するのが医師の役目です。また、一般心理療法では、同じ話をじっくりと、深く聞いていくので治療しているという意識がない患者も少なくありません。

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