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自律神経失調症改善にお勧めのマッサージ

自律神経改善のためのマッサージについてご紹介したいと思います。

マッサージって?

マッサージはいわゆる手技療法です。直接皮膚を触り刺激することで静脈やリンパの循環にはたらきがけます。マッサージはもとはフランスの手技療法のことでした。しかし世界や歴史で見てもこの類の手技療法は多く見られているため現在ではそれらをまとめてマッサージと呼んでいます。たとえば、タイ式マッサージや朝鮮式マッサージが有名ですよね。これらの共通点は、静脈やリンパに作用することです。運動時の前後にもこれらの循環を促し、筋肉をほぐすためマッサージが推奨されます。適度な刺激は、緊張緩和に役立ちます。自律神経失調症にも効果があるのです。

首のコリを解消

強い冷房は自律神経失調症の症状を悪化させます。それは冷えによって首や肩のコリが酷くなるからです。首がこると自律神経のバランスは乱れます。首には多くの神経が集中しているからです。この神経には自律神経も含まれており首はほぐすとさまざまなメリットがありますが、強引なマッサージでいためやすい部位でもあります。丁寧に行ないましょう。まずはリラックスして正座します。手を膝の前につき、頭頂部を床につけます。そこからゆっくりお尻だけを上げていきます。このマッサージのポイントは首を休められることです。逆立ちに近い姿勢を取ることで首の裏を伸ばし、筋肉を休めることが出来ますストレッチです。

循環器のマッサージ

リンパや血液の循環が乱れるとむくんで鎖骨が埋まります。首や肩のコリに影響がつよくリンパが滞りやすいのは鎖骨周です。この部位を両手を揃えた状態でほぐします。人さし指と中指と薬指を鎖骨にあて、骨の周りを押します。軽く、たくさん動かします。凝っている部分は特に押します。ただ、痛めやすいので強く長く押さないようにします。凝りやすい肩まで押すと効果的です。首のリンパ管は滞ってしまうとむくみやすくなります。頭痛の原因になり、ストレスが溜まってしまうこともあるわけなのです。こまめにマッサージを行なってみましょう。

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