トップページへ 自律神経失調症の原因不規則な生活が自律神経を乱す 

不規則な生活が自律神経を乱す 

自律神経を正常に保つにはこれらのバランスが重要です。もしも昼夜が逆転したような生活を続けるとバランスが崩れてしまいます。やがて交感神経と、副交感神経が上手く切り替わらなくなります。

自律神経失調症と不規則な生活

交感神経と副交感神経がバランスを取りつつそれぞれのはたらきをしているのが自律神経です。主に日中の活動をするのが交感神経で夜間は副交感神経が、休息のために活動します。自律神経を正常に保つにはこれらのバランスが重要です。もしも昼夜が逆転したような生活を続けるとバランスが崩れてしまいます。やがて交感神経と、副交感神経が上手く切り替わらなくなります。結果、体が本来持っている体温の調節が機能しなくなります。身体がほてったりするのはこのせいです。同じ理由で体温が下がり、冷えを感じることも多いのです。これが自律神経失調症です。

睡眠

体調を治すには、睡眠が必要です。心身の休息をとらなくれば、疲労は回復しません。必要不可欠な睡眠が障害などで眠れなくなると、不整脈や狭心症など、命を脅かす発作が起こります。治療せず放置すれば他の症状も悪くなってしまうわけなのです。体力を失う原因は睡眠不足です。睡眠導入剤など、薬を使うことも有効です。薬を処方され、休むことが必要です。睡眠障害はさまざまなタイプがあります。寝つきがよくない、眠りが浅い、いつも夜間に目が覚める、起床予定よりも早くに目が覚めるというのが代表的で、症状は個人差があります。寝つきの悪さを悩む人は多いのです。

食事など

過食や拒食は医師の診断を受け、ビタミンやミネラルといった栄養をたっぷり摂ることが必要です。このような体に良い食事を心がけることを食養生といいます。ビタミンやミネラル、そして食物繊維を十分に摂るなら、未精白の穀物を選び野菜や海藻を食べるようにします。そして、規則正しく多飲・や多食といった習慣を戒めます。このように栄養のバランスに優れた食事は、自律神経失調症に限らず健康の基本です。特にタンパク質は大切です。外食の習慣が多いとビタミンとミネラルは足りなくなりがちです。野菜やくだものを日頃から意識して食べていきましょう。

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